掃除をできるだけサボりたい、でもきれいな部屋がいい

ズボラ掃除とは?簡単で長続きする方法

最近「ズボラなんとか」という言葉が使われ始めました。
例えば、ズボラ飯、ズボラ旅が有名ですが、「ズボラ」は、だらしがないことを意味し、計画性がなかったり、面倒臭がりな人などにも使われることがあります。
それに因み「ズボラ掃除」は、掃除を面倒に感じ、だらしがなくすぐに部屋が汚くなってしまう人でもできる掃除!を指すことにします。
ズボラ飯、ズボラ旅と同様に、「簡単」であることが重要なポイントになります。
掃除が続かない人の理由には、掃除道具が見えないため出すのが面倒、完璧を求めすぎて気負いしてしまうなどがありますが、先ずはそこを改善しましょう。
道具は必要最低限を見えるところに置き、自分で最低ラインを決めることです。
掃除は、一般的に見てきれいを目指すのではなく、自分が不快と思うラインを超えないようにできるかで十分です。
自分が負担に思わない洗濯中、調理中、携帯充電中などの隙間時間に少しずつ始めましょう。

自分の掃除に限界を感じたら他人に依頼する

掃除をしなければいけない…という気持ちが、逆に自分を追い詰め、掃除嫌いを誘発することにもなります。
人間には、得意不得意があったり、気持ちがあってもどうしてもできない場合もあります。
例えば、産後の寝不足や育児疲れの中、ストレスを感じてまで毎日掃除を頑張る必要はありません。
毎日、朝早くから遅くまで仕事をする生活で、たまの休みの日に、あえて苦痛な掃除をすることもありません。
できる時にできるところからやること、そして完璧を目指さないことがポイントです。
また、そんな中でも部屋の汚さが気になるようであれば、家事代行も1つの手段です。
もちろん、お金はかかりますが、いつも自分でやっていたことを他人にやってもらうことで、負担軽減になるだけでなく、他人の掃除の仕方が参考になることもあります。
頭の片隅に覚えておき、たまにはその選択肢を選ぶのも悪くないと思います。


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