掃除を面倒臭いと思ってしまうワケ

部屋が片付かない人の特徴

自分の部屋以外に、友人の部屋などを見る機会もあると思いますが、きれいと感じる場合と、汚いと感じる場合には、どちらにも関わっている大きな要因があります。
それは、「物の数」です。
部屋に置くものには、テレビ、ベッド、テーブル、棚など大きな家具から、趣味のものまで様々で、置くものによってその部屋の印象や雰囲気も変わります。
そのため、自分の部屋では、出来る限り快適に過ごしたいという理由から、壁紙やカーテンの色味や素材を重視する人もいます。
それだけ、部屋の中にあるもので印象が変わると言えますが、物が多いと、部屋自体に圧迫感や閉塞感があり、掃除が行き届かないこともあってか、汚いと感じることが多いようです。
一方で、物の少ない部屋は、空間が広がるため、きれいだと感じる傾向にあります。
見た目の印象と掃除には、関係性があるため、部屋がきれいだと感じない人は、物を減らすことから挑戦してみてもよいかもしれません。

掃除が長続きしない、嫌い傾向な人とは

掃除をしなければ、色んな場所が汚れていくことは皆、知っています。
しかし、それでも掃除をやらない方がたくさんいるのはなぜでしょうか?
掃除が必要と感じながら、なかなか実行できないでいる方には、意外にも共通する点が多く存在することがわかりました。
それはまず、上手な掃除法などの本やインテリア本を購入し、参考にすることです。
そもそも掃除好きではない人が、掃除を習慣づけることや本の内容を実践すること、ましてや生活感のない部屋を目指すのは、ハードルが高すぎます。
また、掃除の日を決めることや、完璧を目指すことも、掃除意識を遠ざける要因です。
掃除をしようと決めた日にできなかった場合、自己嫌悪になりますし、部屋の掃除でも、まずは棚や照明の埃取りから床の水拭き、仕上げに掃除機掛け…など、工程や種類は多ければ多いほど億劫になりがちです。
最初から完璧を求めることが、かえって掃除意欲を遠ざけるようです。


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