年末の大掃除だけじゃない!夏にもできる簡単掃除術

暑い夏だからこそ!簡単にスッキリ掃除のコツとは?

掃除を面倒臭いと思ってしまうワケ

突然ですが、皆さんは学生時代、得意な教科や苦手な教科はありましたか? なぜ、得意・不得意の教科ができてしまったのでしょうか? それには様々な理由があると思いますが、共通することは、好き=得意、嫌い=苦手という点です。 これは、掃除にも当てはまります。 掃除を好きになることができれば、自ずと得意になるのです。

掃除と勉強は似ている?

学生時代は、掃除当番表で教室やトイレなどの掃除がありました。
私立や学校によっては、清掃業者が入り、掃除をしてくれるところもあると思いますが、自宅でも基本的には自分たちで掃除をやります。
特に、人が生活する空間は、様々な理由で汚れることが多いため、掃除は切っても切り離せない重要なものなのです。
しかし、最近では、片づけられない人、ゴミ屋敷…など昔に比べて、掃除ができない、やらない人が増加傾向にあります。
掃除をすれば、きれいになり、気分もスッキリ!と思いきや、気合を入れて大掃除をすれば、掃除疲れを伴い、簡単に掃除すると、見た目もさほど変わっていないことから掃除意欲を損ない、掃除を嫌う人が増える結果となっています。
このように、掃除は身近なもので重要なことにも関わらず、メリット部分を感じることができず、むしろ、面倒なこと、やらなくても困らないなど後ろ向きな意見が多く出てきてしまうほどです。
やはり、掃除が好きではない、得意ではない方が多い1番の理由は、掃除するメリットや簡単で、きれいになる方法を知らないからなのではないでしょうか?
また、掃除離れの要因には、「物の多さ」が挙げられます。
日本では、高度経済成長を期に、物の生産量や消費量が一気に増えたため、個人個人が多くの物を所有する時代となり、部屋にも物が溢れるようになってきました。
物が増え、豊かになった一方で、その余波は「掃除」にも影響を与えることになりました。
大量生産、大量消費の時代が良いかどうかは別として、今の時代、技術の進歩と掃除嫌いの需要増加を受け、「お掃除ロボット」が開発、販売されました。
衛生的にも掃除は必要であるため、自分ができる掃除法を見つけ、他人やロボットの手を借りる選択肢を考えることも悪くないかもしれません。

掃除に季節って関係あるの?夏にオススメな掃除

掃除には、部屋だけでなく、トイレ、お風呂、キッチン、玄関、ベランダ…などたくさんやる箇所が存在します。 意外と知られていませんが、季節によって効率的に掃除ができる箇所があります。 これを知っていれば、年末の大掃除軽減にもなること間違いなしです。

掃除をできるだけサボりたい、でもきれいな部屋がいい

汚い部屋よりは、きれいな部屋の方がいい…と誰もが思うことですが、やはり、きれいな部屋を保つためには「掃除」が必須になります。 マメではない、面倒くさがりの方は、掃除が必要とわかっていても後回しにしてしまうことも。 掃除せずにきれいな部屋で過ごしたいという矛盾を解決する方法があるか見ていきましょう。